The workers are goin’ home

SEのブログです

月曜日

関東でも40度超え。狂ってる。

内田樹さんTwitter:

安倍政権下で「ふつうならきびしく罰されるようなことをしても罰されない」ということが「権力との距離の近さ」を証明するということがルール化しました。そのせいで、上昇志向の強い人たちは「ふつうなら罰されること」を進んでするようになった、ということなんでしょう。

 

...確かに。。。チンピラと変わらない。。。

 

備忘0722

クソみたいな状況だってことは、もうみんなとっくに気付いてる。大事なのはこれ以上議論することじゃなく、行動を起こすことなんだよ。中身のない議論なんて不毛なだけだ。常識や理屈がまったく通用しない相手と対話を試みても、自分を消耗させるだけだ

ケンドリックラマー。

ニュースサイトより。

...人の言葉を自分で訳しもせず、転載するのも我ながらどうかと思ったがもう歳で、気になった言葉でも忘れてしまう。備忘の意味で。

土曜日

今週はあまりに仕事も社会もクソなので、我慢がきかなくなり、荒れまくっていた。クソみたいに生産性のない、報われない仕事が続き、夜も帰れないので、品川プリンスに自腹で止まって仕事するとかいう、訳の分からない状態だった。

同僚から、どうやって帰ったんですか、と訊かれて、愛人の家に泊まってたんだようるせぇな、と吐き捨てる程度には、荒れていた。

そんななか、金曜日、顧客先から直帰して、ちょっと気になっていた、市川愛のライブに行く。

文句の付けようのないグッドミュージック。客層が落語会かってくらい、年齢高めだった。浜田真理子提供の、「あこがれ」という曲があまりに良くて、刺さった。

f:id:uniuo:20180722220344j:image

今日は鶴川落語会。柳家小三治独演会。マクラでいきなり開口一番の弟子(といっても真打ち)に延々公開説教。

そして「千早ふる」も、「長短」も、文句の付けようのない、すざましいものだった。

f:id:uniuo:20180722220300j:image

f:id:uniuo:20180722220315j:image

寛容、そして忍耐は、無知と闘うただひとつの方法。宇多田ヒカルがそうつぶやいていた。

窮屈だけど、そうなのかもしれない。