The workers are goin’ home

SEのブログです

火曜日

朝の会議があまりいいものではなかった。

とはいえそんなに仕事もなく、切り上げる。

例によって家の奥をあさっていたら、パティ・スミスの紙ジャケCDが大量に発掘される。

多分AppleMusicに入っているだろうが、せっかくなので淡々と取り込み作業。

 

最近、メッセージ性の強いパンクロックを意識的に聴いている。

今どきパンクロックなんて、ピュアじゃないとやってられない。

月曜日

午後半休にして、医者に行く。

平日昼間。ぶらぶら歩いて、14時くらいに神田やぶそばに到着。並ばずに入れる。

久しぶりすぎてちょっと緊張し、普通にせいろにするつもりが、何故か目についた季節の冷たい蕎麦を頼む。

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美しい。美味しい。ありえないくらい美味しい。こんな美味しい茄子どこに売ってるんだ。

1540円。

3秒で食べる。

ちゃんとそば湯も出してもらえて、温まる。

 

 

帰り道、コンタクトを追加購入。

休みにして良かった。

日曜日

シネコンのタイムテーブルみたら、ほぼアニメとウルトラマンしかやっておらず、愕然とする。

日本から大人はいなくなったのか。

というわけでもないが、タイトルと役者が気になっていた「わたし達はおとな」を武蔵野館で鑑賞。

いやこれがもう、近年まれにみる胸糞悪いクソ映画で、キレる。

 

まず良い点。主演の木竜麻生と、藤原季節の演技は素晴らしい。

以上。

 

さてここから全て罵倒です。

 

冒頭、嘔吐のシーンや、不必要な役者のアップ構図など、違和感はあったが、演出も内容も、ずっとその違和感引きずる感じ。ほぼ拷問。

友達4人もいる描ききれないなら削れよ、処女捨てる捨てないっていったい何年前の話だよ。40年前のTBSドラマかよ。

母親の死はいったいなんの暗喩だったんだ?

あとこれは皆思うだろうが、下北沢近辺であんな部屋借りたら家賃15万はいくわ。学生の借りるアパートじゃない。

あと、そもそも時系列が雑過ぎていったいいつ何やってんのかわからんよ。

 

で、極め付けが、避妊できねえなら一生童貞でいろよクソボケが。

女性の側にもいろいろ問題が、とか描きたいのだろうとは思うけど、前提からして論外。

作品全体を覆う男目線がとにかく不快。

避妊してない時点で全ての言い訳は通じない。

とにかく全て、話はコンドームの着けかた覚えてからだよアホか。

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土曜日

朝から出かける。

レコードストアデイを少しだけ物色し、さらにはお茶の水のユニオンで目についたパンクロックバンドのCDを買い、神田明神ホールで、キノコホテルのライブ。

しばらくキノコホテル観ていなかったな、と、なんとなくチケット買っていたのだけど、図らずも現体制ラストのライブ。

キノコホテルは、ハマりまくってた頃はそれこそ毎週のように観ていた。気がする。

今までもメンバーの入れ替わりはあったけど、やはりケメさんの脱退は、大きい。

あまり感傷的なライブにはならないだろうとは予想していたが、その通りで、純粋に、最高のテクニックのロックンロールを堪能。

 

きっとまた、観られるさ。

金曜日

顧客との会議も完了。

早くつらさを抜け出したく、いつもよりさらに早口になってしまったな。

まぁいいや。

 

枕を入れ替えてみたら、睡眠時間は長くなった気がするが、寝癖がつきやすくなってしまった。

単に設置面積が大きいからなのかもしれない。